KHJ 岡山きびの会

目次

(C) KHJ Okayama Kibinokai 2005

ポエム (題名をクリックしてください。表示されます。)

作者:川島

作者 : masu

作品

〜ゆめぐるみ〜

ぼくらは、まだゆめのなかで
ぬいぐるみをにぎりしめながら
さびしさをかんじていた。
ひとりのこどくが、このぬいぐるみと
かさなっていた。
ぼくのコンピューターソフトにしても
これを解明できない。
ふるくなっていく色はもうきにしなくなっていた。
むくちになっていく・・・
ぼくらはもう戻れないとおもった。

〜よくきた〜

卒業式当日の朝。
僕は、なぜか学校の目の前にいた。
中学校の最後の行事には、できれば出てほしい。
先生はそういっては、いた。
しかし実行は容易ではなかった。
腹が何度も痛くなりどうしても門の中へ
入ることが出来なかった。
それがずっと続いていたとき
僕の心の中が少しだけ揺らいだように
思えた。
そして、気づいたときには、門をくぐっていたのだ。
よくきた。と先生は、いってくれていた。
そして何事もなかったかのように席に座っていたのだ。

〜まひるのまあちゃん〜

まひるのまあちゃん。
きょうは、おかあさんと
いっしょにお出かけです。
あさからまあちゃんは、
「まあちゃん。きょう新しい
お洋服を買ってもらうの」と
喜んでいました。
おかあさんが、「まあちゃん。
雪が降りそうよ。温かいセーターを
買いましょう」と、いったら。
「まあちゃんは、雪の精さんと
お友達だから平気」と、いいながら
外に走っていきました。
すると、風がひゅーとふいて
まあちゃんは、飛ばされそうに
なりました。
「まあちゃん!中にいなさい!」と
おかあさんは、いいましたが
まあちゃんは、「おかあさん。まあちゃんは、
空をとんでるよ」といって、なかなか中へ
入らないので、おかあさんは、「まあちゃん。
雪の精さんも心配しているわよ」といいきかせましたら
やっとまあちゃんは、「わかった」といいました。
その夜まあちゃんは、ずっと窓の外を見ていました。
雪の精さんと会話をしているような・・・

〜けんか〜

どっちかが悪かったのでしょうね。
どっちかが、あやまってよ。といいました。
悲しく涙が出そうになりました。
つらかったです。
もう一度会いたいのにもうあえませんでした。
もう一度いいたいです。
ごめんなさいって。

〜あなたの笑顔〜

優しそうでした。
さみしそうでした。
かなしそうでした。
つらそうでした。
明るかったあなたが
なんだかつかれているみたいでした。
がまんしないでくださいね。
身体の事、心の事。
気持ちのこと。
いつも一緒にいるのだから。

〜ここにいるよ〜

ここにいるよ。
ここに今、いるよ。
ここにいていいんだね。
ここにいていいんだよ。
ほんとうにいていいんだね。
じゃまじゃないんだね。
ここにいていいんだね。
うん、今ここにいるから。

〜夢草〜

僕らは、さらさら流れている川の岸辺で
一人で佇んでいる彼に声をかけました。
彼は、その岸辺に植えてある草の一つを
眺めていました。
それは、夢草というのだそうで心の中に
少しだけはえている草です。
彼は、それをじっと眺めながら自分の思いを
考えていたのでした。
ふと川をのぞいた彼は、突然飛び出してきたものに
おどろきました。
まるでシャボン玉みたいな泡の中で幼い少女が
何か言おうとしていましたが、聴き取れず。
その少女を助けることができません。
その少女の姿がだんだん見えなくなり
彼は、ただただ立ち尽くすだけでした。
彼は、いまでもその川まで足をはこび
助け出せなかった一人の少女を思い浮かべていました。

〜30%春〜

まだ春はもう少し先ですが。
やっといい感じになってきました。
花はまだ咲きませんが蕾はもうあります。
あいかわらず寒いですがそんなに肌寒くは、
感じなくなりました。
出会う人、出会う人との一秒が新しくなり
ちょっとの気持ちがだんだんと明るく見えてきたりして
暖かくなってきたなと思います。
30%でもこうして春だと実感できる喜び。
それが、僕にとっての安らぎです。

〜ふにゃふにゃ〜

ふにゃふにゃつるりん。
つるつるりん。
僕らは、外へ飛び出した。
ふにゃふにゃつるりん。
つるつるりん。
ぼくらは、ここで眺めてた。
ふにゃふにゃつるりん。
つるつるりん。
空は、とっても気持ちいい!
ふにゃふにゃつるりん。
つるつるりん。

〜今→来〜

ついに2010年が、終わった。
さびしい、かなしい、つらい。
ノートは、新しいページに進んでいく。
心は、変わらないけど・・
来年は、早い!
あっという間だ!
間に合うのか!心。

〜閉じる年〜

ついにこの時がきました。
本を閉じましょう。
夜です。
もう寝ないといけません!
こんなに日が射していても
目を閉じないといけません!
最終回です。
今年の最終回がきました。
みんな涙でいっぱいになりました。
泣いてしまいました。
夕日がいつまでも光っていました。

〜コトシノデアイ〜

今年もいろいろありましたが
僕は、変わっていませんでした。
出来ないことが多くて疲れました。
なかなか会話が進まず脱線してしまいました。
長時間もちません。
いろんな人とまた出会い少しずつ仲がよくなっては
います。
時に僕は、休みたい時期があります。
薬のせいか心のせいか
わかりませんが、とにかく・・
今年もいろいろあった。

〜来春〜

もうすぐ夜が明ける。
今年の僕が、一歩ずつ
明日へと進んでいる。
進みだしているんだ。
ここで待つこともできるけど・・
僕らは、歩いていた。
行ける所までいってみようと
そう言い聞かせて!
明日が。来年が今、始まる

〜0夜〜

夜が来なかった。
寝れなかった。
安心して寝れるのは
いつになるのだろう。
テレビがつけっぱなしになっていても
動じなかった。
明かりを消したのに寝れなかった。
本当は、夜と言うものはなかったのかもしれない。
昼だけで良かったのかもしれない。
それなら僕らは、なぜ寝ているのだろうか。
答えは、僕にもわからない。

〜涙卵〜

産まれたんだよ!
産まれてしまったんだよ!
生きているんだよ!
卵の中に僕が産まれた。
君も産まれた!
悲しかった。
とても悲しかった。
涙腺がゆるんだ。
あぁ僕は今、泣いているんだと
実感した。
初めて気づくことができた。
とても嬉しかった。

〜秋風2010〜

ひんやりと涼しい空気が
また来た。
雲のオブジェを眺めていた。
雷の光が大地にたたきつけられて
いるようでならなかった。
やがて、そのオブジェは、姿を消した。
もう現れないと思うが、彼は、それを望んでいた。

〜10月16日〜

ひまです。今日もです。
いつもそうです。
普通です。あついですね〜。
昨日は、遠いところまでいっていろいろとみてまわって
それだけですよ。
ほんとうに何にも無いんです。
ひまです。

〜7月31日〜

空が溶ける。
月が腐る。
自分は、歩く。
道を永く真っ直ぐすすむ。
味気ない日々。
超えられないあなたへの距離
縮めてみてもやっぱり。
埋まらない変わらない。
あなたは、それを望んでいたのですか?
待っているのですか?
体が冷える。
星が薄れる。
周りには霧。
蜃気楼・・・
空が、もりあがり。
やがて、くずれる。
街は、変わらない。
ぼくは、とどまる。
前を向いて歩いていく。
あなたは、いまでも待っているのですか?
そして、あなたは、ここで、待つ。

〜氷龍〜

凍結の瞬間に
目を覚ます様なものが
よこぎる。
霧の谷で
待っていた。
体を盾にして傷に
立ち向かった。
炎じゃなくても
眩しく煌いていた。
体の(心の)目で
僕を見据えろ!
ガラス細工の
水晶玉が、僕の瞼に
キラメイタ。
塊の氷ボール。
実体の無い空白の部屋。
空は、いつ晴れるの?

〜絵日記〜

戻りたい!
あの頃に
長い旅路が
心を甦らせる。
テレビ・ラジオの電源が
つけっぱなしで・・・
ここにおいで!
今すぐ行くよ!
夏祭りの日に走っていくよ!
この間に君は、浴衣に着替え。
夜風が吹く横道を歩いていた!
君だったんだ!あなたがいるよ!
君がいるよ!僕もいていい?

〜8月1日〜

あれから僕たちは、
何を求めるの?
チェスの駒のよに
次の出るタイミングは
儚く散っては、
君を見据え。
傀儡化した僕に
何を託す。
つまりその
盤上では小さな戦いが、
あって・・・
気がついて
夢の中で、君の言葉を
待ってる。
最後の言葉を聞いて
僕は、ちょっと
呪縛からとけた!

〜3時ぃ〜

わしは、三時に
なるとやってくる。
かまわん!すきにしてええぞ!
四時以降は、呼ばすなよ!
おやつの時間?
関係ないわい!
わしは、三時だけは、
外に出ていけるのじゃ!
そして、あとの時間は、
昼寝をしている。

〜ドキドキ☆ウオッチ〜

心のベルが鳴ってる。
リンリン・・・
早く早くと急かしている。
いつまで立ってもつかまらないよ。
季節の流れと一緒に心が躍る。
挨拶代わりに握手!
心の握手!
それで十分!
満足です。あなたもですか!

〜ZZZ〜

寝てますよ!起こさないでください!
やっとねたとこだよ!
ごめん!だって・・
しょうがないなぁ〜。
僕は、もう怒らないよ。
あぁ〜ねむい。寝ちゃおう!
ZZZZZZZZZZZZ・・
あれ?今何時。なんだ!じゃあ
もう少し寝ちゃおうと・・
ZZZZZZZZZZZZZ・・
(あぁ。幸せだなぁ〜。僕)
ZZZZZZZZZZZZZZZ・・
あれ?もう朝?

〜ガリガリボール〜

飴玉なめて。
あぁ〜たいくつだなぁ〜って
思っちゃうんだよねぇ〜。
わかる。わかるよ!
お前もそうなのかぁ〜。
ひとりごとですよ。
いつもそうですよ。僕は・・
友達ですか?
いませんよ。今。
そう思える人はたくさんいますが、
なかなか見つかりません。
どっかにいないですかねぇ〜
そういう人。
またつくるんですか?
いないよりは、ましなので・・
ガリガリ・・あぁ〜たいくつだなぁ〜。

〜黄錠〜

夏休み。(不思議の扉の鍵)
こじ開けて進め!
歪な文字になっても
点線に沿って進むには、
簡単には行かないさ!
タイムマシンのように
戻れないこの世の中。
気になるあの子に渡して
あげよう。
あなたのために何が
できるか。
考えてみよう。

〜心の彩り〜

心が病んでる。
気づいていたか?
置き去りにした
心の自分を見失う。
ひょっとして
私は、泣いてるの?
わからないよ。
僕も君もそれぞれに
悩みがあるんだ!
ちょっとのショックが
おっきなショック。
心の彩りは、あなたの
言う光は、あまりにも
遠いけど・・・
僕は、地面を這ってても
進んでいくからね。

〜ベーグル〜

まるいフワフワのべーグルは
新しい君の完成品。
ソフトタッチで、なぞって
なんとかその形にする。
ピカソでさえもできなかったことを
俺らが本当にできるのかよ〜と
半信半疑で、いってたら
いつしかま〜るくなってくるから・・
フワフワのまるい穴の開いたべーグルは
いつしか焼きあがって実物になる。
それまでのしんぼうだ!

〜アンパンの中で〜

僕は、黒い小豆のままなのかと
思っていたが、
そんなことは、なくて・・・
真ん中のアンコが君だから・・・
アンコがいないパンなんて・・・
ただの白い白い箱のようなもの
だから・・・
君がいたほうがいい。

〜だけど・・〜

だけど・・
けれど・・
いつか・・
ぼくは・・
あした・・僕は・・
何をするの?
真夜中の深夜番組で、頭によぎる。
空白の時間。
空が少しずつ流れていくけど
僕もその中で
静かな風の寂しさが伝わってきて
ぼくの頬に微かに揺れる。
だけど・・
ぼくは・・
あした・・だけど・・

〜0=一歩〜

無の境地で、
そこから踏み出すこと
そして、光を望むこと
どうしても簡単には
いかないものさ!
そうかもね。
けどね。きっといつかは、
その夢叶えたい!
0=一歩の最初の
始まりのページは、
今までのお前の経験値の
数だけ伸びていく!
0からの一歩!
0=一歩!

〜タマネギ・スペーシアン〜

僕らの宇宙で
今まさに始まろうと
しているのは
新しい発見の星で
転がっているタマネギ達
果物は、一つもないの?
あるのは、タマネギだけ
タマネギが宙に浮く
わっかの土星が見える。
もう黄色に変色して
もう腐る。
腐食の星さ!
あるのは、タマネギだけ

〜虹色ペン〜

あの青空が見える七月は
草もあおく茂ってる。
こんなあなたが僕には
見えて、ちょっぴり
気になる存在に
君の虹色ペンが、
もしもあったなら
それで、私の所まで
おいでよ。
海が見える八月は
ヒマワリの花が、咲いていた。
あなたは、少し変わり汗も
掻いて
君の虹色ペンが、夏を連れてきて
あなたの影に優しく問いかける。
あなたの虹色ペンで

〜謎錠〜

どんな鍵でも一つとは
ありえない。
なんか歪な形もあるよ。
常識は、通用しない!
ロールプレイングと同じさ!
Aボタンとか、Bボタンだとか、
そんなものを
メイズの部屋の中で僕はなにを
のぞむだろ。

〜ちえのわ〜

頭の中で、考えてみても
迷路にはまるだけ
ひたすら答えを
見つけるために
何とか試行錯誤で
やっては、見るものの
なかなか思うようには
できないもので、
パズルもおなじ。
日常も同じで、
でも、何かつかんだように思う。

〜チュ−イング〜

くっついて離れない。
俺の影みたいに
お前は・・・
体をひっつけて離れない!
お前は、
何がやりたいの
君は・・・
何がしたいの
お前は・・・
チューニング!
ぴったりとはりついて
まるで、シールみたいだ。
チューニング!
おまえのその姿は、
夢にみるなぁ〜。

〜夏前〜

入道雲が
僕らを見上げている頃まで
あと・・残りちょっと
もうすぐ君がはじける時期も
あと・・ほんのちょっと
雷が鳴り始めるのも
あと・・わずか。
いつからか風鈴をだしてきて
しばらくして蝉が鳴くのは
あと・・もうあと少し
夏前にもう一度。

〜夏室〜

駐輪場に停めてある。
自分の自転車を抱え込んで
帰る日々。
自由帳に描いてある。
見たこともないらくがき。
部屋の扇風機は、まだ
回っている。
青空が、僕の頭の奥にある。
こんな小さくなっちゃって・・・
もうみえないよ〜。
夏ノ部屋。
夏室。

〜ピーチラブリー〜

私は、別に青ばかりではなく。
もっとかわいい感じの色がいいの。
なんて思ってついつい君の好みに
まきこまれる。
それにいつもと違う感じがして・・・
あなたに最高の色をプレゼントするわ。
なんて、彼女が言うから・・・
俺もついつい本気だしちゃう。
私は、別に気取ってないわっと
君は、言うけど・・・
僕にとっては気になる存在で
興味アリ!
桃色の君の夏は、もうすぐ
やってくる!
もう、君以外。
あの色は出せないから・・・
出せないから・・・

がんばれ!

がんばれ!俺
がんばれ!自分
がんばれ!心
がんばれ!体
何をしてるんだ
何を焦っている
何を怖がっている
何を迷っている
迷う必要なんかないんじゃないか
そう焦ることは
ないんじゃないか
がんばっているじゃないか
そうだよ
そうなんだよ
だからやるんだ
やりたいんだよ
やればいいじゃん願いのために
やればいいじゃん希望のために
がんばれよお前
明日のために

どうしてわかってくれないの

「Good!Menber.」
私は、いつまでもみじめだったけども
仲間に出会うことができたうれしい。
あぁ〜そうなろかなぁ〜。
おれも仲間かMenber なのか・・・。
それっていいじゃんGood だぜ!
早く行かなきゃ始まらない。
いつでもどんなときでも
いつかきっとわかるはずさ。
元気だせよ!お前も
「どうしてわかってくれないの」
どうしてわかってくれないの?
ぼくは、ここにいるのにぃ〜。

やるきゃねぇ!

おめ〜のその腹ん中にあるもん当ててやるよ!
涙だな?お前涙しかねぇ〜のか?
あるだろうが、まだ心の中に眠っているもんだよ。
起きろよ起きろよ!
この寝坊もんが!
欠伸しやがってよ〜。
あるだろ心の中にそうやる気だよ!
やるきゃねぇよ!
やるっきゃねぇ〜。

「わかっていますよ」

貴方は、素直じゃありませんから・・・。
よくあるんですよ。
痩せ我慢していてもちゃんとね。
正直ですから見えますよ。
そんなことしてもすぐばればれ
下手ですからこうゆうこと好きじゃないですから・・・。
やっぱり、嘘つけないですから・・・。
わかっていますよ。
もう何も言わなくてもいいですから・・・。
もう十分に承知していますから・・・。
もう逃げないでくださいね。

「黒鉢」

もう出られなくなるほど暗い砂の
塊が俺を呑み込んでいく。
あぁ〜なんてことだ。
もうドロドロになってもかまわないと
いうのか。
そうなのか!そうなのか!
俺は、やけくそになっているのか?
そうか!やっぱりなっ!
そうだと思った、やっぱりそうだったんだな。
わかったよ黒鉢にでもなるよ!
本当にそれでいいなら。

「闇霧」

暗い闇のそのまた奥深くに
霧という魔物が存在していた。
火を求め危ない橋をいくつもくぐり
ようやく外に出られた
何も感覚がなく、感情もなく
無意識で、無表情で、
笑いという喜びを
たえず苦しみとして生きていた。
あぁ〜もうどこえいくにも気力など
ありは、しなかった!
濡れていい、濡れてもいい、
もう寒くないから
だから、悲しむな
俺も同じだ。
ここにいるかぎりは、嘆きなど
あるわけは、ない。
生きている限り生かされている。
つまりは、痛みを感じられているわけだ。

「夏期人」

いやぁ〜暑さ寒さなどものともしない。
でもやっぱり夏に出てくる宇宙人?
ちっがっう〜。我は地底人なのだ。
太陽の大地にいるものだ。
見ろ!この鉄板は、私が作った。
この太陽のように暑くなるための力の源さ!
ざまぁ〜みろ!地上人ども
もうすぐ苦しめてやる〜
まぶしいだろ!見ろ!もうすぐ行くかんな!
まっとれよ、お前のばて顔を見るのが楽しみだ!
夏期人バンザイ!見てろ!地上人!
/

「バイバイ春次郎」

桜散る中、春次郎は、次の町へといざ、往かん!
ただ、プラットホームにこしおろし、次の始発に乗り換える。
春は、もう終わりになる。
そろそろ店締めだ。
風とともに去っていく。
また、来年この春次郎を思い出してくれ!
あばよ!

「時空」

時空の世界へようこそ!
さぁ、その扉を少し覗いて見ましょう。
夢のインストールを開始しましょう!
まず、タイムチケットがいりますよ。
ほら、もうポケットに入っていますよね。
それですよ!
間違いなくそれですよ!
どうして?迷っているのですか?
迷わなくていいのに・・・。
どうして通さないんですか?
目の前にあるでしょ?
時空ポスト!
それですよ。
机に置かずに今すぐ使ってよ!

「朝日山」

あぁ、わしは、こんな山の頂から空を眺めるなんて思っていなかった。
わしの家近くあるの〜。
まぁ、それは冗談じゃが・・・。
最近、町にわしの噂を聞きつけてやって来た奴がおるんじゃがそいつかのぉ〜。
迷惑な話じゃな〜。
もう、お前らのめんどうをみるのも飽き飽きした。
もう、どこえでもいっちまえ〜。なんていうとおもうか?
あまいのぉ〜。
まだまだ、わしになんもしてないちびのくせに・・・。
わしは、まだゆるさんといっておろうが。
そんな奴にこのやまのすばらしさがわかってたまるか!
わかっているのか!
わかっていないのか!
はっきりせい!
それまでわしは、このやまにいるからな。

「棘道」

この道々にある長くぶっとい棘。
例え絡まろうが、何をしようがそんな事は、関係ない。
ただ、わかっていることは、何も始めからそうしようと思ったのではない。
何故ならその棘にいること自体、魔の中にいるのと同じだから・・・。
それよりかこの棘にいて何か気付かないか?
ひらめきか?屈託か?いや、それとも恐さか?そうだろ恐いだろ?
それよりこれが何かの暗示と思っているようじゃこの棘ごときには、
かないっこないといえるだろう。
そんなことにも無関心なんて怯えているのか?
違う?それならなぜ、戸惑っているオカシイゾお前!
恐くないだろこんな棘一本くらいなんだよ。
それで落ちこぼれになるなよ!
ゴミ箱に入るのも一番の手だ!
それもいいんじゃねぇ〜か?
でも棘に突っ込んで「どうにかなれ!」なんて思っちゃいけねぇんだな〜。
棘がそこにただ呆然とあるんじゃねぇ〜。
棘は棘なりに生きているんだからよぉ〜。
それ忘れちゃいけねぇ〜よ。
棘なんていつかは枯れるけどよぉ〜。
俺らは枯れちゃいけねぇ〜よ。
枯れていたら誰が花植えるんだよ!
誰が花に水やるんだよ!
誰に会うんだよ!
誰にも会えなかったんだろ!
会って嬉しかっただろ!枯れんなよ!
実れよ実れ!

シャイン(陽の光線)

僕らの眩しい太陽は、僕らのことを
今も見ているの。
全然、気付かなかった!
寝ぼけていたせいか!
シャイン!シャイン!晴れた僕らがいるように
シャイン!シャイン!僕らの光線は、届いているかい。
全然、わからなかった!
寝ぼけていたせいか!
シャイン!しゃいん!晴れた僕らが
シャイン!シャイン!気付いているかな
僕の光線。シャイン!

アッチャ・ア・チャラッチャ

まだ、暑くないと思っている。
夏を甘く見ないで!
すぐに熱の恐ろしさを実感できるから
アッチャチャラッチャ、チャラチヤチャラ。
アッチャラチャラチャラ、アッチャチャラチャラ。
猛暑の夏がくるよ!覚悟しろ!
アッチャチャラッチャチャ。アッチャララチャララ。
アッチャララチャララッララ。
チャラ!

春空

聞こえているかい
歌っているじゃないか。
春の声が、耳に響くよ。
僕の声と共に・・・
歩いている、走っているように
思えてくるんだ。
空は、春空。
君に歌ってあげる。
君の心に僕らの声が響いてきているから・・・
走って行く、歩いて行く、
そして僕らは、空を見る。春空。

リサイクルする僕

溶けていく僕がいる。
焼却炉で完全に消滅したはずなのに・・・
また、生き返って再生紙になり、
また、この地に戻ってきたよ。
リサイクルする僕は、汚れてしまったから
また、資源にもどっていくのだろう。
リサイクルする僕は、灰になってしまったから。
また、再利用するのだろう。

「君から君へ送る手紙」

よう!げんきそうだなぁ〜。
これは、君から君へ送る手紙だから僕には何も言えないよ。
いえるのはあきらめないでということだけさ!
そう、それだけだよ。
君ならできるよ!
ぜったい!

笑って、笑って

はっはははっは。
開く口、止まらぬ笑い。
胃が苦しい。
涙が出るほど苦しい。
あぁ、笑いすぎた。
もうでねぇ〜。
カンベンしてくれよ〜。
などと言っている。
嘘をつくな!
もう、わかっているぞ!
この笑って、笑って、泣いて、泣いて。
はっはは。
悔しいなぁ〜もうか。
そろそろ終わりにするか。

「〜水面から飛ぶとき〜」

僕らの夏には、ないと思う。
海の波間に瞳で感じてみよう!
どうしてもそんなことにきをとられちゃう!
それが夏の始まりだから!
水面から飛ぶときなんて最高さ!
一番したいことをこの夏に始めよう

そのことに頭がいっぱいなんて・・・。
空が新しいなんて思っているのかい!
それが夏の始まりだから!
水面から飛ぶときなんて最高さ!
一番すごいことをこの夏に見つけよう!

雪だったらどうなの?

雪だったらどうなの。
思い続ける意味があるの。
ないよ。
そんなのあるわけない。
だって元々そうだもの。
そうでしょ。
やっぱりそうなんだ。
雪だったらどうなの?

「蒼き水晶の彼方へ」

僕らの蒼き眼の中に静脈が見える。
空の水晶の鮮やかさと煌びやかと・・・。
私の心臓の高鳴りなのさ!

冬光

僕らは、冬の中でいつものとおり笑ってる。
僕らの顔、もう一度見たい!今から始まるよ。
一人だけじゃない・・・。
そうなんだ。僕らは、冬の光を見続けるよ。
七色の僕らの冬光。
あれは、まだ全然できては、いない。
君もそれをいっている。
もう一度、見たいよ!
僕らの冬の光を見てくれよ!
最高の仕上がり、いつもの僕で君でいてね。
僕らの冬光。

オレンジの太陽☆レモンの月

酸っぱい酸味のレモンの月が僕の涙に映ってる。
オレンジの太陽は、僕の胸に残っている。
僕は、そのどちらでもない。
空を持っている。
オレンジの太陽もレモンの月も僕の眼には
一日の最後の一時。

凍りそうな君の瞳は

凍りそうな君の瞳は、まるで僕を無視するかのように。
冷たそうに僕には、思えた。
淋しそうな君は、僕を見上げて言うのだろう。
その視線に怖さを感じて、僕はここにいるのだろう。

桃氷

桃の様な氷があるけど
甘くないただの氷。
春の初めに降ると言われている。
桃色の氷。
君に見せたい。
冷たいだけの氷だけじゃないから・・・。
中には、心に残る氷もあるんだよ。
桃色の氷。
君にだけに見せたいよ。
君にだけ・・・。

氷晶

いったい、何が起こったんだい!
空中の氷がいっせいに飛び散ったんだ。
もう、凄まじい勢いで、こう滑るようななめらかな勢いで、
氷柱を創り出す。
そうして、それを固めて氷晶を創り出す。
動こうとするものよ。
辺りに散れ!速え〜とこ逃げねぇと吸い込まれちぃまう!
この辺じゃあ聞かぬが、かなりの量や、
もう、目玉が飛び出るほどのもんや!
さぁ〜氷晶よ。高く光れ!

「風の方向」

私は、この横風を受けながら進んだ。
大海原のような広さだった。
初めてだろう〜。
こんな景色見るの初めてだろ〜。
なぁ〜。
おい、そうだよなぁ〜。
空気見えるかよ!空気の振動が・・・。
風の方向が見えるかよ!
同じ空気じゃないんだぜ!
むねの振動と同じだぜ!
この胸の振動とよ〜。

魔雷人

そこには、魔雷人なる者が住むという幻の都があり。
そこの者はすべて魔雷人となる。
魔の王よ!ここへいざ!参られい!
さすれば、扉、開かれるであろう!
私は、震える手でその扉を開け。
彷徨える魔雷人をいつまでも見ていた。

友人紀行

その友は、この道にほど遠くにいた。
川の激流に負けながらも懸命に歩いた。
その勇姿は、まるで風を呼ぶように
そして、雲を呼ぶように。
突き抜けて行く、風と雨!
駆け抜けていく!友は、こう言うだろう。
「俺の友達は、お前だけだ!」耳に残っている
そんな記憶を思い出しながら・・・。
耳にしながら・・・。
友人紀行は、終わらない!

牙、大地に吠えろ!

生きている者よ!よく、聞け!
この大地は、まだ唸っていない!
そして、お前は、そうしない!
唸れ!轟け!魂を込めろ!
息を吐き唸れ!大地に届くくらい唸れ!
牙、大地に吠えろ!
そして、お前の闘志を見せてみろや!
唸れ!轟け!魂を込めろ!

風の魔法使い

風の呪文、覚えているもん!
何度も、練習したもん!
美味くできるさ!
大丈夫だよ!
ほうきを使ってイメージトレイニング!
私は、風の魔法使い。
どんな魔法の呪文も使えるから
大丈夫!平気だよ!

陽だまりの風

ほら、聞こえてくるでしょう。
陽だまりの歌、君にだけ届けたいと
思っていたのぃ〜。
ほら、見えてくるでしょう。
君の声、風の歌。
陽だまりの中で呼吸をしている。
僕らにだけ、教えてよ。
陽だまりの風は、心地よく
居らかで、癒される。
陽だまりの風・・・。

こころ病む人々への讃歌

社会に馴染めない若者たち
悶々と続く底なしの沼
自責の念にさいなまれ
時に怒りの矛先を探す

それは自らの罪なのか
自分への怒りなのか
隣人への怒りなのか
社会への怒りなのか

何かのサイクルの自縛に絡まれ
ブラックホールに吸い込まれるように
もがけばもがくほどいのちの泉涸れ
疲れ切って 動く気力もなし

優しくて 控え目で 自尊心に充ちて
堂々と生き続けたい
どんなに難しいことであろうとも
一歩も引かない存在でありたい

それは視点を変えれば
お人好しで 間抜けで 自信過剰
人はそう思い苛立ち
まさにいじめの対象となる

嘘で固めて どやしつけ 先手を取る
それが生き続けることの条件?
 こころ病む人はそれを嫌い
そこに徹し切れずに悩み続ける

良心の呵責に耐えかね
自らがバラバラに砕かれ
自らの立つ地盤が揺らぎ
向かうべき目的も定まらない

じっと耐えることの苦しみ
誰がとがめられよう
その忍耐の見事さ
排除の論理は問題外

メウビウス環帯のように
ねじれて結びつき
反対に動き複雑に絡み合い
時間と共に螺旋状に展開する

親は子の反面教師
子は親を否定し成長し
独自な世界を創造し
独立独歩の人となる

父は母の想いに疑問持ち
母は父の無責任さを責め
社会は親の教育を咎める
人の不幸は蜜の味

誰が生んでくれと頼んだか
地球だっていつ駄目になるか
核戦争だっていつ起こるか
そこにどんな夢があるのか

そこで努力するのが人間!?
説教する人たちのめでたさよ
どうぞ頑張ってください
私はまっぴらご免です


あちこちから聞こえてくる
それはあなたの声?
いや あなたの声?
いや 自分の心の叫び!?

その心の叫びに耳ふさぎ
快楽の海に溺れるのも
もっともらしい説教も
私の好みに合いはしない

この世がどれほど価値あるか
さあ 見せてくれ!
私の好みに合いさえすれば
嬉々として生き続けられよう

この世の底の底までも
見据えて耐えるその力
そこから生まれる熱きもの
迸り出るいのちの言葉

涙とともに溢れ出る
あなたとあなたとあなたを結ぶ
私とあなたと彼と彼女を結ぶ
見えない透明な絆

ひとつの言葉が私を傷つけ
ひとつの言葉が私を救う
怒りの言葉が愛の言葉に
変換される無限なる世界

誰がそれを語るのか
誰がそれを聞くのか
ごまかすことの出来ない
純粋無垢なあなたの言葉


様々な音になって聞こえてくる
ピアノ・ヴァイオリン・フルート・オーボエ
クラリネット・ティンパニー・チェロとバス
すべてが調和してハーモニーとなる

音は色になって変容する
真っ赤な太陽 新緑の木々と草花
真っ青な海と空 黒々とした豊かな大地
そこに不協和音と奇形はない

それこそが真実の世界
目指すべき目的の王国
幼な児の夢多き憧れの日々
何処に消えてしまったのか

苦しみの嵐の後に
かすかに見えてきた
光の束
人々の心に徐々に拡がる

大きな愛の輪になって
苦しみの底にうめく人々を救う
幸いなるかなこころ病める人々
あなた方は真っ先に救われる

さようなら、ひまわり

あと少しで、夏も終わり。
ひまわりも役目をおえて
見る見るうちに枯れていく。
それが、運命ならしょうがないから。
さよなら、ひまわり。
夏をありがとう。今年もありがとう。
暑い夏をありがとう。
さよなら、ひまわり。
夏のキラメキを今年もありがとう。
また、来年もよろしく!

〜8夏〜

 まだまだ、暑い8月は、夏バテで・・・
日射病になりやすくて、
やっぱり、帽子をかぶらなければ・・・
8夏は、過ごせないから。
猛暑の中では・・・
8夏は、負けてしまうから
だから・・・
8夏が、一番暑いから。
だ・か・ら。
8夏には、勝てないから。
だから、負けないで! 

島風

 蒼く澄み切った島で
僕らは、ひまわりを見ている。
僕らの入道雲は、まるで煙のように
島風がふいていく。
僕も一緒に舞っている。
島風がふいている。
僕らの空は、海の色と同じさ。 

貝殻

淡い海の中で、魚たちが、
泳いでた。
太陽の光が波に反射して・・・
砂浜の貝殻は、夏のきらめき。
私の光。
光の波が、ゆらゆらとたなびく。
雲が静かに流れて、風がふく。
砂浜の貝殻は、まるで、夏の思い出。
いつも君の夏さ。

空瞳

君を見てるよ。ずっと・・・
この空の上で、僕らを見上げているのかい?
しばらくして、なぜかせつなくなって。
君は、泣いて。僕も泣く。
急に降りだした雨は、止むこともなかったけど。
君は、空に瞳をやり、僕は、君を見上げ。
僕と君は、いつまでもそこにいたのさ。
僕は、空に瞳をやり、君は、僕を見上げた。
いつかは、飛べると思う。
だから。もう少しここにいるから・・・
だから。もう少しここにいていいから・・・

暗い森には、ダーク・カラーの瞳が、煌いて。
涼しい薄紫のランプもそこにある。
他は、何もなくて僕は、ただ怯えるしかない。
涙は、闇の中で、黒く変色して、
群青色のライトが、僕を照らすほど
淋しかった。
オレンジの道なんて、存在しなかったし、
スカイ・ブルーもなんだか淡く消えていくだけ。
他は、何もなく僕は、ただ悲しみをこらえてる。
紫のランプが、僕の悲しみも覚えて・・・
再び、瞳がさめて、その頃には、僕もここにいない。
紫のランプも揺れてる。

〜扉〜

僕らの扉を開けようよ!
僕らの心を解き放とう!
鍵があるなら使えばいい!
蹴っ飛ばしてもいいのだから。
今こそ!心の扉を開こうよ!
そうすれば自由になるから。
さぁ!扉を開けて外にでておいでよ!

序章

君の物語は、これで終わり?
いや、違うよ。まだ続くのさ。
当たり前さ。ここで、終わったら
何のためにここまで来たのかわからないから。
まだ、話はほんの最初の一文で、止まっている。
これからさ。お前の話は、これから。
 

笑顔の涙

君は、笑顔だけれど
泣いているんだよ。
少し悲しそう
つらいんだね。
笑顔の涙がこぼれるから
もう泣かない泣いたりしないでよ。
笑顔の涙。 

太陽のラメ

静かに揺れる。
太陽の光は、まるで波のように・・。
きらめいて、ガラスに反射して
まるで、光の奇跡だね。
太陽のラメが降ってるよ。
なんだかこっちまで見とれてしまいそう。
僕らの瞼も光っている。
神秘的なラビリンス。
太陽のラメが降る。
なんだか見とれてしまいそう。
僕らの瞳に映っている。
まるで、それは、光のラビリンス。

楽園の夕日

夏のパラダイスは、眩しくって、
輝いて見える。
ハワイのビーチ並さ。
風がなびいて、華が舞う。
くるくるメリーゴーランド。
楽園の夕日は、まるでロマンチックで、
僕は、好きだな。
楽園の夕日は、まるで絶景だね。
僕らの楽園を目指そう!

陽友

太陽に登ってみよう。
それが、君の夢で
太陽の熱で、汗をかくのが
僕の夢。
叶わなくてもかまわないから
とにかく望みは、持ってくれ!
太陽に伝えよう!僕の望みを!
夢、叶えてもらうために
太陽に伝えよう!僕の願いを!
一番いいものにしてあげるよ。
太陽に伝えよう!君の望みを!
夢、叶えるために!
太陽に伝えよう!君の願いを!
一番いいものにしてあげるよ。

FISH WORLD

海中のサンゴ礁。
手を振って、
「ようこそ!よくきたね。」
と、言っている。
僕らは、魚になって海を
泳ぐ。
FISH,WORLD
僕らの夏の冒険は
まだ、始まったばかり。
FISH,WORLD
青い海の中で僕らの
魚が泳ぎだした。
FISH,WORLD
僕らの夏は、まだ始まったばかり。
FISH,WORLD
僕らの魚は、泳ぎだした。

〜∞〜

僕らの旅は、まだ続く。
果てしなく・・・。
まだまだやりたい事、知りたい事が
多すぎて僕らの手には、抱えきれんほどの
夢が詰まっている。
僕らの旅は、∞だ!
不可能を可能にする力。
僕らの力は、∞だ!
まだまだ足りないエネルギー!
僕らの希望は、まだ入りきらないくらいの
ロマンで、できている。
まだ、このくらいは、じょのくち。
僕らの希望は、∞だ!
NOをOKに変える力。
僕らの力は、∞だ!
まだまだ足りないエネルギー!
∞。∞。∞に終わりはない。

夏蜜柑

太陽の様な橙色で
柑橘系の夏の
代表さ。
日焼けのように
眩しく光って
太陽の恵みを
受けて、
夏蜜柑の季節だね。
しぼってジュースにしよう。
夏蜜柑の季節だね。
ゼリーに入れてもOK!

線香花火

夏の夜は、少し涼しい。
風鈴鳴る夜月が寂しい。
庭で一人で花火を
やってもつまらないし・・・。
線香花火がちらちら光って
きれいだな〜。
少し寂しいけれど
和むなぁ〜。
線香花火がちかちか光って
きれいだな〜
少し寂しいけれど
おちつくなぁ〜

蝉音

毎日暑くてまいっちゃうよ〜
なんて、今年も聞きそうだ。
麦わらぼうしで暑さをしのぎ
麦茶が夏のカラカラの喉を潤す。
蝉音の時期。喧しい時期。
毎日うるさく、鳴く。
蝉音の時期。汗の時期。
そして、なんといっても
スイカの時期でもあるねん。

鯨雲

入道雲よりでっかい雲だな。
おいら、呼んだか?
おいら、鯨雲。
空の海は、なんて気持ちがいいの。
こんなのは、産まれて初めてさ。
潮を吹いて進むんだ!
ずっと泳いでいくんだ!
おいら、鯨雲。
今日もこの空を泳ぐんだ。

ウインド・サーフイン

夏が近づくと俺の出番!
細い俺のボディにお前が
跨って足でバランスをとりながら
波を滑る。
ウインド・サーフィン!
俺の出番だ!
ウインド・サーフィン!
俺の夏だ!

君空

僕が考えている君の空は、
僕にとっての夢なんだ。
この僕が、大切だと思うのは、すごい事だろう。
君の空は、決して僕は、描けない。
たとえ、僕が君だとしてもね。
同じように君も考えているのか。
君の空は、君以外は、書けないから。
君空は・・・

ト・モ・ダ・チ

トモダチは、僕の友は、君だよ。
こうやって笑い会えるから。
君以外にこの喜びを分け合うことができるのかい。
ト☆モ☆ダ☆チいつも君は僕の友達。
ト☆モ☆ダ☆チ君なしで友達は、作れないでしょう。
ト☆モ☆ダ☆チ。君以外で作ることはない。
君は、友達だから・・・。

冒険とは、時に君との出会い

冒険だ!準備は、いいかい!
スタートだ。さぁ、始めよう!
僕らの冒険は、まだ、始まってない。
冒険とは、時に君との出会い。
夢見ていたんだ。ようやく、叶うんだね。
さぁ、準備万端だ!いつでもこい!
僕は、行くから。君もおいで!さぁ、早く!
冒険とは、時に自分の友を見つける旅路。
叶うなら。君に会いたい!
出会えるなら!きっと!

ぼ・く・ら

風に向かって進むのさ!
君にも届くよ。
そうさ!いこうよ!
ぼ・く・ら!ぼ・く・ら!
夢を見る僕ら。
ぼ・く・ら!ぼ・く・ら!
出会えるさ!必ずぼ・く・らに
ぼ・く・ら!ぼ・く・ら!
君も会えるさ!
ぼ・く・ら!ぼ・く・ら!
君にもみえるよ。

もう僕らは迷わない

この道を僕らは歩いている。
けして間違うこともなく。
だって、僕らは進むしかないから。
止まっている場合ではない。
進んで行かなきゃ何も変わらないよ。
意味もない。
もう僕らは迷わない。この方位磁石があるから
もう迷わないよ。僕らは進むよ。
神に誓って。

迷路

僕らはまるで迷路の様な空間にはまった。
抜け出せない出口が見つからず途方にくれて行く。
ぶつかる僕らは、慣れてはいない。この空間に翻弄されるかも
君は、この迷路から果たして抜けられるのかな。
まだ続いて行くロードを通って行く。
ぶつかるのは、見ていないからさ謎の答えをもう少しで
出られるはずだと君は言ったけど僕の考えは、かなり違う。
君の考えには、全く従わない。だってそうさ僕はこの世でたった一人。
僕自身なんだから、自分の行動にけちをつけるな!
迷路にはまった僕らは、果たして外に出られるのかな。
外に早く出て行きたいんだけど・・・。

隔離

塔に閉じ込められた。
中は、暗くて幽霊が出そうで、
気味悪かった。
だから、早くここを出ようと思って
廊下を歩いて行った。
長いこと使ってないから床が軋むよ。
螺子も緩過ぎだよ。
いつ歪んでもおかしくない。
心細くて、一人で居たくない。
隔離されて、不安定になる。
ただでさえ暗いのに軋むんだもの。
扉は、ないかい。早く出してよ。

屋根裏部屋

二階にある隠し階段に上る僕ら
なんだかそわそわ。
待ちきれなくて、昨日は、ほとんど
寝ていない。古びた床がギシギシと
音を立てて軋むよ。
それに怯えながら階段を上る。
窓を開けよう!光を入れよう!
屋根裏部屋に光が、差し込んだなら
もう、いうことなし。

黒無限

どうして、光が全く差さなくなったのかな。
昨日は、あんまり気にもとめていなかった。
夢さ。夢なんだ。本当なんておかしいとおもったよ。
どうして、黒い世界ができたりするんだろ。
苦しんだ君が要るからなんでしょう。
こんなに気味が悪い所なんてもう、いたくない。
誰か助けて。呼んでも誰もきてくれはしない。
黒い世界の入り口は、君のすぐ前にあったのに
もう、開かない!もう、動かない!もう、広がることもない。
黒無限は、もうおしまいさ。閉じたままの僕らの心があるだけ。
消えて行く。もう戻らない。一つだけの世界は、かぎりあるもののなかで、
大切な存在。大切な存在。

消えていく君と戻らない過去

今日からまた、一人だねと、笑っているけれど
本当は、すこしさみしい。君が消えたんだから
しょうがないけれど。戻らない過去を今更、
何を言っても始まらないけど・・・
淋しいときは、なぜか心が晴れない。
そんなときは、空を見上げるの。
だって、君が見ているかもしれないから。
消えて行く君も過去も戻ってこないけど
泣かないで、悲しまないで、きっと本当に
その時が来ても・・・・。

青空ブランコ

雨の中。君のブランコ。
軋む。ゆっくり揺れる。
メトロノームのような振り子
運動を繰り返して。
青空ブランコがゆっくり揺れるよ。
風の悪戯かな。
青空ブランコ。だんだん速くなっていく。
青空ブランコ。またあした。

静寂

静かな昨日は、過ぎ去り。
今度は、悲しみが待っているだけ。
それだけ、気分の傷みは、治っていない。
ただ、あとは、静かにそこに留まるだけ。
誰でも静かに居られるならそれでいいけど
自分には、耐えられないよ。
静寂の傷み、人には、伝えられない。
超えられない壁と、守れない君が
僕にとっての苦痛でしかない。
静寂の中で、君は何を思っているの。
聞かせてよ。聞かせてよ。気になる。
少し気になるから。

静かな僕ら

声を浅く喋り続けて何を思うの。
居心地が悪いねと思っていた。
胸が苦しいくらいにいがいがして
気がついたら魘されていた。
虫の氾濫か。海の激流か。
眼を覚ましてもまだ聞こえてくる。
深く眠れたら霧が見えてきて
ぼう〜と明るくなってきて
雲を押す力と僕の呼吸とが
一気に溢れ出す。
僕は、惑わされた。
幻想の悪夢。もう、どうすることも
できない。静かな僕らは、どこへ進むのだろう。
帰ってくるのかな。知っているのは、君だけ。

白涙

溶けていった僕の涙が
月にかかる。
冷たかったかい。聞いても
返事せず。僕を嫌いになって
しまったのでしょうか。
白涙に溶けていく僕を
君は、見ているしかないけど
それって悲しいことにかわりないよね
そう思うだろ。
白涙に消えていく君を僕は見ているしかないけど
それって寂しいことにかわらないよ。
ねぇ、そうだろ。

双葉

発芽したのは、ずいぶん前だった。
一ヶ月前のある晴れた日。
僕は、珍しくその日は早く起き。
僕が育てている植木鉢を見た。
新しい芽が出たばっかりだった。
毎日、水を毎朝あげたおかげさ。
君が双葉をつける時。僕は、
どんな風に成長しているだろう。
光合成をした芽は、すくすくと
育ち。ついには、花が咲く手前まできた。
まだ、蕾だけど徐々に膨らんで蕾が
開くんだ。それまで、がんばって
早く双葉を出してくれよ。
これからの季節伸び伸び育つ
植物へ・・・。

角鹿

大きくがっちりとした
その角を堂々と見せて
強いのをアピールする。
もちろん闘いにも
その角で戦う。
鋭い角は、硬くて丈夫。
この角鹿を僕らは、見習わなくちゃ。
あんな鋭い角をください。
この角鹿を僕らは、見習わなくっちゃ。
だって、果敢に敵にかかって行く
その闘志。僕らには、無いから。

虹色ライオン

この地球上のどこかに幻の動物がいる。
カラフルな体で迫力もあり、
なんといっても、吠え方に魅力がある。
虹色ライオンなんて、この地球
探してもたった一匹しかいないよ。
虹色ライオン。一匹だけで
寂しくないのかなぁ〜。きいてみよ〜。

日陰

僕らは、この昼下がりの淡い雲を見ていた。
それは、ゴォ〜と煙を上げて進んでいく。
ただこの日陰には、空中には見えなかった。
それは、空気だ。
蜃気楼だ!
きっとそうだ!
見えない光だ!
だから僕らに語りかけてくるんだ。
それは、午後のちょっとした昼下がりだった。

葡萄色の手紙

ふきだしそうな君の顔を
思い出している。
さっきまでそこにいたのに
もう、帰る。って言う。
忘れてしまったの僕の手紙。
あんなに待っていたのに。
もう、待ちくたびれたの。
それとも、帰りたくなったの。
今はもう、聞けなくなっちゃたけど。
葡萄色の手紙なのにやけに
焦げている汚したのかい。
まだ、新品なのに。
葡萄色の手紙なのにこげ茶色に
なって、地面に落ちて砂が
ついてる。
あぁ。ぐちゃぐちゃに丸まっちゃった。
読んだのかな。
まだ書きかけなのにぃ〜。
でも、もういいや。

月舟

暗闇のはざまに
被いかぶすようにカーテンが
架かってる。
曇り空の神殿には、見たこともないものが
見えるんだ。
月舟の中で眠りたい。
出来ればゆっくり休みたい。
月舟の子守唄。聞いてうとうと
眠りたい。

眼帯

眼に傷を負い悔やんだ自分が
そこに居た。
なぜか、許せなくなってきて
自分の傷が重く感じた。
悔やんでも悔やみきれない。
もう、どうにでもなれと言いたくなる。
眼帯を巻いても傷は癒えないけど・・・。
ないよりましか。
眼帯を巻いてても心が晴れるわけでもなし・・。
でも、それ以外に治す方法はない。

盲脳

こんなに見えない世界が続くと
さすがにうんざりしてくるよ。
なにも咲いてないし、なにも飛んでないし、
なにも泳いでないし、つまないよね。
でもね。この世界も悪くはないのだよ。
考え方をかえると良くも悪くも
あるんだよ。なんにもないことって
素晴らしい。見えなくても見なくても
わかるよ。そんな世界を僕らは、
もう知っている。この世界さ。
僕らが今いるこの世界さ。

隕石

これこそまさに
巨大な石だった
何も保存されていない所で
誰も動かしていないのに
その石は
動いていたのだった
しばらく見ていると
そいつは
急に宙を舞い
明るく光り出した
そして急に姿をかえ
こっちへ向かって来たのだ
しかし
この隕石は
簡単に砕け散り
あとかたも無くなった
そしてこの部屋は
嵐の部屋になった

縮小心

心は、伸び縮みするけど
そんなに大胆じゃない。
エベレストみたいに積み上げたら
降りるの大変でしょう。
縮小心は、思う。人間は、嘘を付きすぎている。
縮小心は、心の変わりようで悪くも善くも
自由自在にできるんだ!

妄想アンバランス

僕は、妄想しすぎだよ。
もう少し考えを改めて。
お前の笑みが気持ち悪いやめてよ!
妄想アンバランス。
まだまだ重心を保てない。
妄想アンバランス。
もう水平にできない。

きらきら・フレンド

輝いている君は、いつもの君さ。
なんて、言っちゃったけど。
君は、眩しくって、光り輝いている。
お前の事が羨ましい。
きらきら☆フレンド。
お前にピッタリだよ。
きらきら☆フレンド。
お前のその輝きは、きっと幻じゃない。

HAPPY,FREND

君が居たから頑張ってこれたんだよ。
ありがとう。
君の笑顔が僕のエネルギーになっていった。
元気回復!君の笑顔に僕の元気がちょうど
交わっていく。
HAPPY,FREND.お前なしでは、
生きていけなかった。ここに居なかった。
HAPPY,FREND.君が居たから
僕は、生きてこれたはずだから・・・。

軋心

ユラユラ揺れながら僕は、何処に向かうのだろう。
きっとそれは、遠いところ。
遥か彼方。行き先知らず。
滲んでゆく僕らの心は、
軋心。そのままに静かに流れて行って
君は、そのままの状態で、終わるしか他にない。
軋心。私は、歩く。
永遠と言う遠い距離を長い道を・・・。

I DREAM

私の夢は、さっきまでのえぞらごととは、
ちょっと違う。
ちゃんとした夢なんだ。
まだ叶えてないけど。
I,DREAM.こんな単純な事
なぜ、今までできなかったの。
I,DREAM.私の夢は、まだ
続いている。

奴隷

俺は、お前の奴隷なのか!
そんな事ないよな。
俺は、何もお前に従う兵士でも
ロボットでもない。
俺は、お前のおもちゃじゃない。
勘違いするなよ!俺は、一人の人間だ。
お前の奴隷になりたくはない。
俺は、操り人形ではない。
奴隷なんて、まっぴらごめんだ。
そんなことするなら俺は、ここに居たくない。
失礼するよ。奴隷なんか!もう嫌だ!

雫色

なぜ、泣いているんだろう。
お前は、頷いて、考えている。
答えは、知らない。
だんだん、怖くなっていく。
雫色に染まらないで
僕だけが泣いているから
もう、いやだ。もう、悲しまない。
涙もみせないよ。

ナハナハ

笑いのおおさまがふってきた。
浮かれている。ナハナハ!
今日も楽しそう。
ナハナハ!元気だそう!
ナハナハ!これで俺もナハナハ!
ナハナハ!ナハナハ!

涙水

終わったね。言えなかったね。
お前、ぐずぐずしていたから
涙が出ない。泣きすぎて、もう水分が足りない。
僕の水がなくなったら、お前の水もなくなるのかな。
涙水入れようか。僕は、もう入れたところだよ。
もう、乾かないから安心してよ。
僕の水が乾かないうちに
涙水。もう、戻す必要ないよ。
君が、流したいのなら。
そうするけど。
涙水。

ミラクル・カラフル

僕らは、きっとカラフルな色をすでに持っている。
元気一杯の黄色と爽快な青と
ミラクル・カラフル。
生命の緑と情熱の赤。
ミラクル・カラフル。
春の芽生えの黄緑もあれば、
ぬくもりの茶色もある。
ミラクル・カラフル。
桜の桃色とオレンジで、
心もカラフルにしようよ。

頬月

君の頬がとても愛らしい。
可愛らしい、素晴らしい。
ほんとだよ。嘘じゃないよ。
差別しない。
頬月。どうか、見ていてください。
僕らの顔をしばらくここにいさせて

夏虹

梅雨が明けると夏だね。
もうすぐだね。待ちきれないでしょ。
ホースに映る虹でさえ待っているのさ
あの夏を・・・
夏虹に会えるかなって考えていたりして
そんな感じで夏が来るのを待っている。
夏虹に会えるかなっと思いながら
待っているよ。

涙蝶

泣いているの。蝶もこの雨だから
泳げないし。気付いてないけど
見つからなかったの。
涙の蝶がいたことを早く誰かに見せてやりたい。
君に早く見せてやりたい涙蝶を。

こんな蜘蛛の巣じゃまだった。
暗闇には、慣れているけど。
まだ、生え変わっていない羽を見ながら。
蛾は、泣く、泣いている。
もっと、美しくなりたい。
いつか、きっと素晴らしい羽になっていることを願う。

皐月草

5月の草原に私たちは、いるのです。
そこで、何をするの。もちろん昼寝さ。
涼しいよ!君もおいで!気持ちいいからさ。
皐月草も言っている。
「気持ちいいね。快晴は」
明るく答えるのさ。青空に呼びかけるのさ。

終盤

もう、終わりなのかい。
君は、先を急いでいつまでたっても
もとのままさ。
今日は、これで終わるけど
明日もこのまま。
終盤だね。せめて、最後には
お前のことも忘れているから
だから、もう終わりだね。

落書き

もう、消してくれ。
俺のへたっぴいな絵をもう、見たくない。
僕の書いたにしては、幼稚すぎる。
クレヨンで書いたら消えない。
油でどろどろ。
もう、落書き消してよ。
もう、見たくないよ。
僕のじゃない。僕の書いたものじゃない。

春夢

緑の風を浴びて、僕らは行く。
友と一緒に
もしかして君は、僕を見ているの。
青い空が僕らを見上げているよ。
春夢を見ようよ。そうすれば
お前も少しは、楽になるだろう。
春夢を見ながらお前を思い出す。
僕らのことを思い出す。

初めての友へよろしくと

初めての街に出て来て、最初の挨拶をする。
僕は、それに答えて。返事をしたのさ。
初めての友へよろしくと手を振った僕は
まだ、慣れていないからもう少し後で
初めての友へよろしくと君が最初の友さ。
君がいてよかったよ。僕は、よかったよ。

なのになのに

僕らは、何も困っていないのに
君は、知らないふりしているのに
なのになのに。もう無口になって行く僕ら。
ぼくらは、見え透いた嘘を本気だと思っている。
本当は、嘘じゃないけど、いつかは、ばれるけど
なのになのに。それなのに。なのになのに。
それなのに。

笑顔なのに泣いているの

雨の中に入って行く。
もう、君は、晴れたのさ。
周りは、太陽のように僕らの心は、君の
心そのものさ。
笑顔なのに泣いているの。それとも、僕が何かして泣かせたのかな。
ごめんね。もう、言わないから。
あんしんしてよ。もう、怖くないから。
時々怒りっぽくなってしまうのは、僕の癖なのかな。
笑顔なのに泣いているの。それとも、僕が何かして泣かしちゃったのかな。
もう、大丈夫。

友情の海

お前のことが気になり船を出すのも
待つしかない。
パドルを回して航海に出ようもちろん君と
友情の海が続く。お前と行きたい。
荒波も・・・。
友情の海は、まだ続く。
終わらないから。
友情の海は、友情が消えない限り
いつまでも続く、君とどこまでも行こう。

友愛自愛

君は、自分を愛していますか。
愛さないと、友達を愛せません。
君は、自分を信じていますか。
信じないと友達も信じることができません。
友を愛して、自分を愛して、
仲間を愛するんです。
僕らは、それぞれ愛しているから。
よくわかるのです。
友愛自愛。友愛自愛。

旅路

僕は、向かう旅の出発点へ
長い道のりだ。大丈夫さ。
平気だよ。まだまだこんなもんに負けていたら
滝にも風にも負けてしまうよ。
旅路。僕らの旅路。
僕らの明日へ

明日からの僕ら

さようなら。君。
もう会えないね。さみしいよ。
僕らは、明日からそれぞれの旅へ出るのさ。
明日からの僕ら。もうあえない君。
いつもありがとう。また、会おうね。
さようなら。君。
もう行っちゃうんだね。さみしいよ。
もう、呼べないんだね。最後まで涙は、止まらなかったよ。
明日からの僕ら。もう行ってしまった君。
もう言えないんだね寂しいよ。またね。

涙の欠片、虹の欠片

もう二度と涙の欠片。
探さないでといったのに
お前は、どうしても探すというのなら
いいだろう。虹の欠片。

僕+友

僕らが通じ合う方程式は、難しい。
一次方程式でも、二次方程式でも、
複雑さ。僕+友。
僕+友×信じる心+真実。
僕らが仲間だという方程式は、複雑さ。
僕+君(信じる心+思う心)×エネルギー=
僕+熱い闘志×情熱+思いやる心=仲間。

OX人間

僕らは、ハイかいいえで回答することが多いんじゃないの。
いつも正確な答えならいいけど。
そういうことがなかなかできない。
僕らは、そういう所で懸命に生きている。○なのか?×なのか?
答えてよ。そういう単純なことわかるクセに
いつものお前は、正しい判断をしていないか。
僕らは、○×人間。
○なのか?×なのか?予想しない。
僕は、曖昧。
右往左往、見渡して試行錯誤でなんとか
答えを考えている。
僕らは、○×人間。

■色

同じように僕らは、あるいている。
元々は、こんな形でやっているけど。
進まないんだ。ちっとも片付かないんだ。
■色だね。歩かない僕関係ないよ。
僕も同じさ。
いつもと
■色だね。薄い感じ。
あぁ、なんとか片付いた。

あぁ、もうだめだ。
断崖絶壁に僕は、立っている。
崖っぷちで、追い込まれて
どうしよう。なんとかしなきゃ。
崖に落ちるなよ。お前、そんなに弱かったか。
諦めるな!振り返るな!前を向け!どんどん突き進め!
崖に落ちるな!絶えろ!絶えろ!
お前の汗は、輝いてる。

↑up!up!dansing

今日は、踊らなくちゃ!
僕らのダンステクニック」は、誰でもまねできない。
こんなダンスは、どう?
コミカルでしょう。
君もきっと気に入るから!
up!up!dansing.
僕らのダンスどう?
ミラクルでしょう。
〜

藍海

風が漂う。波の動きに
僕らは、ただ見ているだけ。
静かな明け方は、誰でもただ口を開かない。
そればかりか言葉さえ出てこなくなってしまう。
静まりかえった海に僕らは、いるのだろう。
藍海の夜は、霧が立ち込めて
薄く見えるだけぼんやりしか見えない。
まだ、私は消えいく君を見てる。

365日の友情

僕と君は、ほぼ毎日出会っているよね。
これが一年間ならどれくらいの日数になるだろう。
春夏秋冬。日々一日を君と越えていったら。
365日の友情。
お前との一年は、どういう一年になるのか。
まだわからないけど。
365日君と一緒なら・・・。

風車

風に吹かれて、私は、旅立つ。
もう、間に合わないかもしれないけど。
風車。回り続けて欲しい。
僕が、いなくなっても
風車。お前が、一番輝いてたようなきがしたんだ。
お前は、回り続ける。

BIG,SUN,MASIN

晴れているのは、僕らのおかげで、
君がいるおかげでもある。
太陽さえ認めている。
この星空さえ掴んでる。
もう、二度とないチャンスなら捕まえなきゃ意味がない。
BIG,SUN,MASIN。
もう、この手で乗っているんだ。
BIG,SUN,MASIN.
僕らが認める素晴らしいマシン。

鮫牙

鋭い牙が、襲いかかってくる。
逃げなきゃ!逃げなきゃ!追いつかれる前に!
あの牙に噛み付かれたらたまったもんじゃない。
鮫牙には、気をつけないと。
俺たちなんて簡単に食われてしまう。
鮫牙には、要注意。鋭い歯で、獲物をしとめる。
その前に、逃げなくちゃ!一目散に逃げなくちゃ!